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2014.09.11

宮中文化祝典が9月19日から初開催!

宮中文化祝典が9月19日から初開催!

大規模宮中文化祭り「2014宮中文化祝典」が2014年9月19日(金)から28日(日)までの10日間ソウルの4大宮廷と宗廟、光化門広場などで開催されます。

祝典は各宮廷の特性により特化したテーマを決め行われます。景福宮では「宮中儀礼に出会う」をテーマに光化門伝統劇と重要無形文化財公開行事が開かれ、昌徳宮と後苑では「宮廷の中の自然に出会う」をテーマに自然の中の芸術イベントと読書行事が行われます。
昌慶宮では「宮中の日常に出会う」をテーマに宮廷風景を音楽で表現するイベントが行われます。徳寿宮では「宮廷の中の演戯に出会う」というテーマに合わせ「宮中宴会」と「徳寿宮風流」が行われ正祖大王の華城行幸をかいた*「儀軌-8日間の祭り」の映画を野外上映します。宗廟では「王室祭礼に出会う」というテーマで夜間開放と宗廟祭礼楽夜間公演が開かれます。
今回のイベントのメイン会場である景福宮、興礼門広場では常設展示館と夜間公演が毎日運営されます。光化門と周辺の塀に映像作品を移す光化門メディアウォールも祝典期間中は毎日20:00に見ることができます。

* 華城行幸:正祖大王が父親が亡くなった時に 、傷ついた母を喜ばせるために設けた宴
* 儀軌:朝鮮時代(1392~1910)王室や国家の重要な行事の内容を整理した記録

▲韓国観光公社推薦プログラム
1)光化門広場一帯では光化門とその周辺の塀をスクリーンにして、音楽とともに高性能のビームプロジェクトで映し出すパノラマの映像作品が上映されます。
☞日時:9月20日~28日/20:00~22:00(30分間、3回/日)

2)景福宮では壷の製作実演が行われ制作過程を間近で見たり直接参加して体験することもできます。
☞日時:9月20日~22日/15:00

3)宗廟では王太子妃が嘉礼を終えた後、王妃とともに朝鮮王朝の歴代王と王妃の位牌が祀られた宗廟を参拝する儀礼である「廟見禮」が行われイベント終了後には主要出演者たちと写真撮影などをすることも出来ます。
また、後苑では歴代の王と王后の位牌の前で祭祀の際に演奏する音楽でユネスコ世界無形文化財でもある「宗廟祭礼楽」を予定しています。
今回の公演は「王室、祭礼に出会う」というテーマで夜間公演を行います。
☞日時: 廟見禮 :9月20日/14:00
             宗廟祭礼楽夜間公演:9月26日~28日/20:00

4)昌徳宮後苑では昌徳宮の歴史と自然環境を視覚および聴覚で楽しめる芸術プロジェクト「秘密の音」が行われます。「昌徳宮に吸収される」をテーマに三つのプロジェクトに分け、来場者に昌徳宮との一体感を提供する予定です。
また後苑を散歩したりしながら、宮内の所々に設置された空の額縁と屏風の中の風景を眺めるとその動きに合わせて自動的に音楽が再生される「散歩プロジェクト」など独特のプロジェクトを通し今までとは異なる昌徳宮をみることができます。
☞日時:9月20日~28日(昌徳宮の休宮日22日を除く)

5)昌慶宮春塘池では異なる音が調和をなして自然に交差し、観覧客が変化する風景の音を鑑賞できる「風景音」が行われます。夜には音の音量と周波数によって明るさと色が変わるようプログラムされたLEDシステムが春塘池の中央に位置する島と水に配置され、視覚と聴覚で楽しめるプログラムです。
☞日時:9月20日~28日(昌慶宮の休宮日22日を除く)/9:00~20:00

More Info

2014宮中文化祝典

☞ 会場:ソウル特別市 景福宮、昌徳宮と後苑、昌慶宮、徳寿宮、宗廟、光化門広場一帯など

☞ 開催日:2014年9月19日~28日
※22日:昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮は休宮日
※23日:景福宮、宗廟は休宮日

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